イルミネーションを簡単・キレイに撮るための5つのコツ

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光のページェントをボケを活かして撮った写真

冬のイベントと言えば、イルミネーション。

街中にでるとちょっとしたものも含めると色々な場所でやっていますよね。

そんな冬の風物詩のイルミネーションですが、カメラのオートモードで撮ってしまうとそんなにキレイに写らない…

そんな経験はないですか?

今回はすぐに使えるイルミネーションを簡単、キレイに撮れるコツを5つ紹介します!

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ボケを使う

光のページェントをボケを活かして撮った写真

イルミネーションは自分の目で見ていると、照明ひとつひとつの明かりがけっこう大きく感じるんですが、カメラで撮った時にイルミネーションにばっちりピントが合っていると本来の照明の大きさで写るので、照明の隙間が目立ったり、豪華な写りにはならないんですよね。

そこで、ボケを使って写真を撮ることでイルミネーションをゴージャスに表現していきます!

カメラのモードを絞り優先(Av)モードにする

カメラのモード設定の中に絞り優先モードがあるので、これを使います。

F値が最小になるように設定して写真を撮っていきましょう。

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キットレンズを使っている人なら上の記事も参考になります。

露出を明るめにする

光のページェント2015魚眼レンズ

広角レンズで撮影する場合、イルミネーションの隙間が空いてしまいがちですよね。

そうゆう時はなるべく露出をあげて撮影した方がキレイに仕上がります。

Av(絞り優先)モードで撮っている場合は露出補正ダイヤルを+側に回すだけでOKです。

背景とのバランスを見ながら、じょじょに明るくしていくと失敗せずに撮れます。

個人的には少し明るいかな?ぐらいで撮った方がキレイに仕上がると思います!

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写真に興味が出てきてカメラ関係の雑誌を読むと目にする「○段」や「○EV」の文字。よく「露出補正にてプラス1/3EVで撮影」なんて言葉が書いて

露出についてよくわからない方は上の記事もどうぞ!

WBも意識してみる

WBの設定を変えてみるだけで、写真の印象はガラッと変わります。

上の写真ですが、左が寒色系・右が暖色系の色味になっていますよね。(真ん中のスライダーを動かすと切り替えできます)

はじめの設定を少し変えるだけで印象は大きく変わります。

自分の記憶色に近い色合いが出せるように設定を変更してみましょう。

(ちょっとレベルアップ)背景を意識しながら撮る

光のページェントボケ

上の写真。ちょっと物足りないですよね。

これは背景のボケているイルミネーションが少なく余白が大きいためです。

写真を撮っているとどうしてもピントがあっている位置に集中してしまいがちですが、ファインダー全体をしっかりと見て構図を決めるようにしましょう。

光のページェントをボケを活かして撮った写真

少し移動してシャッターを切ると背景のボケが豪華になりました!

(もう少し進んで)イルミネーション以外の被写体を探す

スマホで光のページェントを撮っている人

上の写真はスマホで写真を撮っている人のスマホ画面を写したもの。

手前のスマホにピントを置いているので、イルミネーションをぼかしながらも、スマホに写るピントの合ったイルミネーションが見れるという写真です。(背景がボケすぎているので、もう少し絞ったほうがよかったかも。)

こんな感じで別の被写体も写真に入れながらイルミネーションを撮るのも楽しいですよ。

まとめ

今回はイルミネーションをキレイに撮るコツを5つ紹介しました。

どれもちょっとしたコツなので、すぐに使えるものばかりです。

これからの時期はイルミネーションの季節なので是非参考にしてキレイな写真を撮ってみてくださいね!

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