子どもとのお出かけに大活躍!「Dreameggサンシェードテント」のレビュー

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自分が子どもの頃はあまり見かけませんでしたが、少し大きな公園にいくとテントがズラーーっと並んでいる光景を見たことはありませんか?

なかなかすごい光景だなーっと思っていましたが、いざ子どもができると最高のアイテムであると気づきました!

日焼け対策や熱中症の予防はもちろんのこと、おむつ替えもお昼寝もOK。

直射日光を避けながらランチもできます。

ジリジリ日が差す中で、真っ黒な顔して、汗をかきながらおにぎりを食べていた…私の幼少期にもこんなテントが普及していたら…と切実に思いました。

今回は春〜秋にかけて使える「Dreameggサンシェードテント」を紹介していきます。

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Dreameggサンシェードテントとは

Amazonでサンシェードテント・ポップアップテントの部門でベストセラー1位になっているテントです。

商品の内容物は上の写真の通り。

テント本体と固定用のペグが6本入っています。

ケースの直径は45cmです。ポップアップテントの中では畳んだ状態のサイズが比較的コンパクトですね。Nexus6Pと比較するとこんな感じ

重さは1kgほどなのでそこまで負担にならず持ち運ぶことができます。

開いてペグを挿すとこんな感じです。(風が強かったので若干歪んでますが、しっかりと開きます)

テントを開いた状態で幅150cm、奥行165cm(シートのみの部分30cmを含む)、高さ110cmとなっています。

テントの奥下部はメッシュになっており、通気性も十分ですね。

入ってみた感じでは、成人男性(私の身長は176cmです)の場合、テントの端に座るとやや天井の圧迫感を感じますが、中央部はゆったりと座れました。

また、奥行が150cmなので、横になると足が芝生に出ますが、座って足を伸ばすぶんには快適に使用できます。

子どもと妻と一緒に入ってもそこまで狭くはないので、3人家族なら問題なく使用できるアイテムです。

基本的なスペックはこんな感じです!

では、商品の良かったところ・悪かったところを見ていきましょう!

設営がとにかく楽

本体が入っているケースから取り出して、広げてペグを打つだけの簡単仕様です。

子どもがいると、なかなか時間をかけて設営するアイテムって使いにくいですからね。

パッと使えるのは嬉しいです。

遮熱性能・UVカット効果がある

UPF50+の素材を使用しているとのことなので、日焼け対策も十分です。

ワンポイント

UPFとは布などの紫外線保護性能を示す数値です。UPF50+はその中でも最高性能です。例えば、テントに入らない状態で10分ほど日光を浴びた時の日焼けとテントに入った状態で同程度の日焼けをするには500分超の時間がかかります。

また、テントの裏側が遮熱性の高いシルバーコートがされているので、気温の高い日でも少し涼しく感じます。

撤収がちょっと難しい?

Dreameggサンシェードテントが届いた日に妻が自宅で開封してたんですが、テントを広げたら畳めなくなるということがありました。

ケースには畳み方が書いてあるタグが付いているんですが、その説明がわかりにくかったとのこと。(google翻訳にぶち込んだようなトンデモ翻訳とわかりにくいイラストがついています)

その後、youtubeの動画を見て無事畳めたようです。

私は感覚で畳めてしまったので特に問題はなかったんですが、ポップアップテントやアウトドア用品をあまり使ったことがない人は実際に使う前に畳み方の練習をしておくと良いと思います。

この動画の2分25秒くらいから畳み方の解説をしているので、不安な人は一度チェックしてみてくださいね。

価格が安い

ポップアップテントの中でもかなり安い部類の商品です。

購入時は、2680円でした。

まれにセールなんかもやっているのでもう少し安く買える場合もあります。

まとめ

今回はDreameggサンシェードテントを紹介しました。

気軽につかえて、テントとしての機能も十分にあり価格も安いのでこれからの季節にはもってこいのアイテムですね。

ぜひ使ってみてくださいね!