カメラとメガネについてプロカメラマンがぶっちゃけます

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全国1億3000万のメガネをかけてるカメラマンのみなさん、こんにちは。

今回はカメラを使う時にカメラを使う際にメガネをかけていて感じることを紹介します。

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基本的にはメガネが無い方が楽

大前提として、メガネをかけたままの撮影は裸眼の状態に比べて、デメリットばかりです。

ただ、メガネをかけていると良い写真が撮れないわけではありません。

メガネをかけずに対応できそうな人は以下の方法がオススメ。

コンタクトレンズを使う

一番ベターなのはこれですかね。1dayタイプのコンタクトなんかも種類豊富ですし、使える人は撮影の日だけでもコンタクトにするといいかもしれません。

ただ、コンタクトの場合も視界がメガネと違うので、使い始めは違和感があったりします。

また、ドライアイなどで使うことが難しい人もいます。

私は軽度の乱視+ドライアイなので、コンタクトをつけると目が乾く+酔うのコンボで断念。

とゆーか乱視用のコンタクトは装着するの難しい。(下側にする方の目印が見にくいんじゃ)

 ケラレは気になる

メガネをかけているとファインダーと目の間に空間が出来るため、どうしてもファインダーの周辺にケラレがでます。

ただ、そこまで大きくケラれるわけでもないので、慣れの問題ともいえます。

もちろん、メガネ無しの方がケラレにくいことは間違いないです。

メガネに傷がつく

メガネをアイピースに押し当てるので、メガネレンズの傷やコーティングの剥げがでます。

また、親指AFを使う人だと、AF-ONボタンにメガネが干渉しがちなので、メガネに指が触れてしまうといったこともあります。

効き目が右目なら、干渉する幅が狭いので、そこまで大きな問題ではないんですが、効き目が左目だと、AF-ONボタンの真上に右目が来るので、超邪魔です。

ちなみに私は効き目が左なので、メガネの右目側のレンズは結構傷がついてますね。

メガネをつけたままでも快適に撮影するには?

ファインダーが丸型の方が若干ではありますがケラレが少ない感じがします。

ニコンD750を丸窓化!「アイピースアダプタ NEPS1」+「DK-17A」でかんたん換装!ファインダーの保護にも | かめらとブログ
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上位機種以外だと、角型のファインダーなので、気になる人は上の記事を参考にしてみて下さい。

まとめ

基本的にはメガネかけてると不便ですよねって話でしたw

ただし、どーしようもなく大きいデメリットってほどでもないので、コンタクトにするかは個人の判断ですね。

私はメガネのまま頑張りますw

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