仙台の奥座敷「秋保」の磊々峡(らいらいきょう)に行って雪景色を撮ってきた

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冬の磊々峡の覗橋

先日、秋保温泉の秋保グランドホテルに泊まりにいってきたんですが、早朝のチェックアウトまでの時間で磊々峡の散策をしてきました。

仙台に住んで数年経つんですが、いままで行ったことがなくてどんなもんかと思っていたんですが、手つかずの自然が残っていていい場所でした。

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磊々峡って?

磊々峡(らいらいきょう)は、宮城県仙台市太白区を流れる名取川が秋保石の大地を侵食して作った奇岩が並ぶ峡谷のこと。秋保温泉地区にある。

磊々峡 – Wikipedia

とりあえず、むちゃくちゃデカい石がごろごろあるトコです。(雑)

今回歩いてきたのは、上のマップで言うとマーカーの地点から右側ですね。

マーカーがあるとこが覗橋(のぞきばし)という橋なんですが、そこを中心にして上・下流を磊々峡と呼ぶみたいです。

今回は覗橋~ホテル瑞鳳までの間で撮った写真を紹介していきます。

秋保グランドホテルを出発

朝7時頃ホテルを出発。朝食食べる時間を考えると長くても1時間ほどかなーと考えながら、散策開始。

とりあえず空が白み始めてきたので、ホテルを出たところで1枚

秋保の朝日

雲が多いですが、なかなかいい雰囲気ですね。

ここはそこそこにして散策道に下ります。ちなみに秋保グランドホテルはホテルの入口脇に磊々峡の散策道への入口があります。

冬の磊々峡

前日の夜は雪が降り続いていたので、全体が雪化粧をしていますね。

出勤途中のホテルの従業員?らしき人とはすれ違いましたが、朝はほとんど人がいません。

冬の磊々峡の遠景

広角レンズで全景を1枚。右奥に写るのが、ホテル瑞鳳ですね。

冬の磊々峡の流れ

散策道には名所?があるポイントで散策道の下に展望スペースがありました。

そこは比較的ひらけてるんで、三脚立てやすいです。

上の写真もそこで1枚。三脚無いと水の流れ撮れないんで、ひらけてる場所は嬉しいです。

ただ、展望スペースへの下りは自然の岩を切り出した階段なので、めちゃ滑ります。

ちなみにこの後、10分ほどホテル瑞鳳付近まで歩くんですが、途中の滝や渓谷は良い撮影スポットが見つけられずボウズでした。

秋保グランドホテルに戻り、逆方向へ

さて、ここまでで、まあまあ枚数は撮ってたんですが、撮り足りない&インパクト薄い写真が多い気が…となったので、ホテルから逆方向に向かいます。

冬の磊々峡の滝

秋保グランドホテルを通り過ぎてあったのが、時雨滝。小さい滝ですが、結構好きな雰囲気でした。

冬の磊々峡の覗橋

更に進むと覗橋がありました。おそらく、半円が飛び出てる部分から覗くんだと思います。

冬の磊々峡2

覗橋を背にした状態で撮った磊々峡。切り立った岩が自然の造形美を作っています。

冬の磊々峡3

覗き橋の下から撮った磊々峡。こちら側が上流ですね。かなり幅が狭いです。

さて、ここまででタイムアップ。とりあえず散策道を戻ると時間食いそうだったので、大通りからホテルへ戻ります。

秋保電鉄の車両

戻る途中に路面電車の展示があったので、泣きの1枚w

これにて、磊々峡散策終了です。

まとめ

行ってみて想像以上にキレイなところでした。ただ、冬は寒い!紅葉か新緑の季節がオススメですね。後は、5月くらいにライトアップもするみたいなので、そのあたりもいいかも。できれば、いきたいですね。

後は、散策道はけっこう手つかずの自然なので、少なくともスニーカーは必須だと思われます!

写真に関しての注意点は広角もいいけど、望遠も持ってけば良かったなと思いました(小並感)

渓流のところまで、降りることが物理的に不可能(柵ついてるし、マナーとしても絶対ダメ!)なので特定の部分だけを切り取るのには、望遠が欲しくなりますね。

今回は魚眼・24mm・35mm・50mmを持っていったんですが、85mmが欲しかった。

まぁ、結構近場なので、また時期を変えて行ってみたいと思います!

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