キットレンズでも大丈夫!背景をぼかした写真を撮るコツ

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一眼レフを買うキッカケって何でしたか?いろいろな理由があるかと思いますが、スマホやコンデジでは撮るのが難しい背景のボケに惹かれた人って多いと思います。

ただ、一眼レフを買ってみたもののサイトの作例みたいな写真が撮れずに悩んでいないですか?

今回は背景がボケた写真をキットレンズでも撮れるコツをお教えします!

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設定

なるべく望遠で撮るべし

カメラは望遠になるほどボケやすくなる性質があります。

レンズによって異なりますが、レンズに18-55と書かれていたら、55のところに合わせてみてください。

写真をはじめたての頃だと、自分が立っている位置から人物が収まるようにズームで調整しがちですが、自分の足で被写体のサイズを調整するクセをつけましょう。

もちろん、室内での撮影をする場合、望遠だと被写体がはまらないこともあるかと思います。その場合は出来る限り離れたうえでズームで画角を調整しましょう。

絞り優先モードで撮るべし

カメラにはいろいろな撮影モードがついていますが、背景がぼけた写真を撮りたい時は絞り優先モードを使ってみてください。

Aモードに設定したカメラ

カメラのモードダイヤルにAもしくはAvと書いているところが絞り優先モードになるので、そこにダイヤルを合わせます。

絞り優先モードに設定することで絞りを自分で設定できるようになります。

ちなみに絞りとはF値とも言います。キットレンズでは3.5-5.6などと書かれているのが、F値です。F値が小さければ、小さいほどボケやすくなるので、できるかぎり小さくして撮影してください。

ちなみにレンズに18-55mm F3.5-5.6と書いている場合、18mmでの最小F値が3.5、55mmでの最小F値が5.6という意味になります。つまり、望遠の55mmで撮影する場合、F値を5.6に設定することで一番小さい数値で撮影が出来ます。

背景

なるべく被写体と背景を離すことで背景がボケた写真を作りやすくなります。背景が被写体から離れるほどボケやすくなるので、ボケを活かした写真を撮りたいならなるべく被写体と背景が離れるとよいです。

人を撮る場合公園などの広い場所で練習してみると効果が実感できると思います!

被写体との距離

被写体との距離が近くなるほど、背景がボケやすくなります。ただ、写真の構図などもあるので、無理に近づくのは難しいかと思います。花などのを撮影する場合、被写体に近づく機会が増えるかと思いますので、試してみてくださいね!

まとめ

背景をボカす方法は

  • F値を小さく
  • 可能な限り望遠で
  • 背景と被写体の距離をあける
  • 被写体に近づく

この4つを意識すれば、背景ボケをつくることができます。

ぜひ撮影に取り入れてみてくださいね。

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